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講義内容
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環境

  • エネルギーと私たちの暮らし

    本村 勇一郎

    合同会社ACCORD CEO

    講義実施日時2026/8/7(金)19:00~20:00

    一言: エネルギーや脱炭素を地域課題解決の『手段』として考え、実行に移していきたいですね 略歴: 2011年東日本大震災、2012年九州北部豪雨を電力会社社員として経験。日本の電力レジリエンスや防災レジリエンスについて考える。 2016年電力会社を退社後、翌年2017年地域裨益型電力会社『やめエネルギー株式会社』を設立。 現在はエネルギー事業を中心に、各地域にソーシャルビジネスを実装するための様々な活動を展開中。 2017年 やめエネルギー株式会社代表取締役就任 2020年 合同会社ACCORD代表就任 2021年 一般社団法人地域資源活用推進協会理事就任 2024年 つるエネルギー株式会社社外顧問就任 2025年 環境省脱炭素まちづくりアドバイザーとして対馬市を支援 2026年 総務省GXアドバイザーとして対馬市を支援

  • 離島における生物多様性を活かした地域づくり

    石川 新

    公益財団法人日本離島センター 広報係

    講義実施日時2026/1/16

    東京海洋大学大学院卒業(修士)、大学時代は東京湾の魚類について研究。 現在は日本離島センター広報係として、離島の魅力や役割の発信に携わる。 学業・業務の傍ら、離島はじめ全国各地に赴き、野生生物を観察。 生物多様性を活かした地域づくりについて、皆様と学べれば幸いです。 《講義内容に関する訂正》 「文化的サービス」の項で例示した河合曾良(松尾芭蕉の弟子)につきまして、ゆかりがあるのは対馬市ではなく、壱岐市の誤りでした。 訂正してお詫び申し上げます。(12:25頃)

  • 対馬の自然環境や生き物を調査・記録しながら、人と自然の共生を考えよう

    清野 聡子

    九州大学大学院 工学研究院 准教授

    講義実施日時2025/5/27

    2025年度環境ゼミ体験会で実施された基礎講義です。

  • 多様な主体が協働して進める樹木の種保全 ~八ヶ岳・屋久島・紀伊半島の事例~

    勝木 俊雄

    森林総合研究所九州支所  産学官民連携推進調整監

    講義実施日時2024/1/22

    残念ながら対馬での話ではありませんが、私がこれまでかかわってきたヒメバラモミ・ヤクタネゴヨウ・クマノザクラという3種の樹木の種保全に関して、ご紹介します。

  • 「ヤマネコと共に暮らす」を考える~遠くて近いご近所付き合い~

    蔭浦 志寿香

    NPO法人どうぶつたちの病院 

    講義実施日時2023/10/22

  • 対馬のニホンミツバチと子出し病について

    高田 陽

    合同会社つくもらぼ 代表

    講義実施日時2023/9/10

  • 日本の海ごみ問題と向き合ってきた対馬のこれまで、これからを考える

    清野 聡子

    九州大学大学院工学研究院 准教授

    講義実施日時2023/8/31

    対馬の海、水産の研究を2007年から行っている。対馬市域学連携地域づくり実行委員会委員、対馬市海洋保護区推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員(副委員長)等歴任。 専門は、海岸・沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、海岸や漁場の開発と保全の調整・合意形成、海洋保護区など社会システムの研究と実践に取り組んでいる。希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度、地域の知恵や科学を活かした保護区、持続可能な水産業を研究。国、自治体の環境系の政策、計画に多数参加。 東京大学農学部水産学科卒業、東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より現職。環境DNA学会理事、土木学会企画委員会副幹事長、日本水産学会水産環境保全委員会委員、日本カブトガニを守る会会長等等。

  • 対馬の自然史~対馬誕生と生き物たちの歴史~

    谷尾 崇

    対馬市博物館学芸課 学芸員(自然史担当)

    講義実施日時2023/6/8

  • 世界最北のサンゴ礁~対馬の海の世界~

    杉原 薫

    筑波大学生命環境系地球科学域 教授

    講義実施日時2023/2/16

    私の研究対象は、暖かく浅い海に生息し、サンゴ礁の形成にも大きな役割を果たす造礁サンゴとその化石です。造礁サンゴは海の環境変化にとても敏感なため、過去から現在までのその種類や分布の変化を調べれば、近い将来の環境変化を予測することも可能です。 対馬海流のおかげで、造礁サンゴは対馬沿岸にも広く生息しています。この講義を通じ、対馬の造礁サンゴの国際的価値や対馬の海の環境変化について、一緒に考えてみませんか?

  • 対馬の海ごみの現状について

    末永 通尚

    一般社団法人対馬CAPPA 理事

    講義実施日時2022/12/7

    外資系、ベンチャー企業、人材派遣会社経営と経て、対馬にUターン。色々な出会いから、もう一度社会の役に立つ仕事をしようと決意し、海ごみ問題に取り組んでいる。

  • 対馬の昆虫∼バッタ目を中心に

    村井 貴史

    大阪市立自然史博物館 外来研究員

    講義実施日時2022/11/29

    日本産バッタ目昆虫相、沿岸性クラゲ相を調べています。対馬は非常に重要な地域で、その豊かな環境と多様性が保たれるよう願っています。

  • 対馬で最も身近な天然記念物・ツシマテンの生態と対馬の森

    大河原 陽子

    井の頭自然文化園 飼育展示係・博士(理学)

    講義実施日時2022/10/19

    琉球大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。専門は動物生態学。大学時代に初めて訪れた対馬の自然に魅了され、大学院に進学。「雑食性食肉目ツシマテンの採餌戦略」をテーマに、痕跡調査や自動撮影調査、ラジオテレメトリー調査、交通事故死体を用いた胃内容物分析、餌生物の資源量調査などを行う。2022年現在はテンやヤマネコの飼育展示を担当。