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講義内容
オンライン講義

一般公開

  • ふるさと対馬を撮る!“昭和の真ん中ごろの「対馬」”

    仁位 孝雄

    長崎県美術協会 名誉会員

    講義実施日時2025/9/10

    1940年、対馬生まれ。長崎県庁に入庁し、1997年から長崎県対馬支庁長を務める(2000年県退職)。長崎県美術展覧会審査員、長崎県美術協会理事等を歴任。 現在:NPO法人長崎市美術振興会理事(写真部長)、長崎県美術協会名誉会員 受講生の皆さんへ: 「古代からの美しい自然と悠久の特異な歴史と風土を持つ~対馬~を是非大好きになって下さい!そこから対馬の発展が始まります。」

  • 総合・その他

    自然との共生とSDGsの実践

    渡辺 綱男

    一般財団法人自然環境研究センター 上級研究員

    (2020年度実施)

  • 社会科学基礎

    須藤 竜之介

    九州大学決断科学大学院 大学院生(博士課程)

    (2020年度実施) 普段は大学院で道徳判断などの社会心理学の研究を行っており、対馬では地域の独自文化 や資源の活用、地域行事の研究などを行っています。上対馬高校の総合学習支援で対馬を 訪れたのをきっかけに縁あって国境マラソンに出場し、そこからどっぷりと対馬の魅力に 取り憑かれてしまいました。最近は国境戦士ツシマックスを推しています。みなさんが「 これを調べたい」と思いついてから、実際にどのように調査を進めていけばいいのかなど をお伝えできればと思います、よろしくお願いいたします。

  • 経済・ビジネス

    IoTとイノベーション

    槙田 諭

    福岡工業大学工学部知能機械工学科 助教

    (2020年度実施)

  • 文化・歴史

    日本文学と対馬

    神宮 咲希

    小田原短期大学保育学科通信教育課程 准教授

    (2020年度実施) 長崎県対馬市美津島町出身(鶏鳴幼稚園、鶏鳴小学校、雞知中学校、対馬高校)です。 大学で「文学」「民俗学」という学問に出会い、「何もないつまらない場所」だと思って いた故郷・対馬の文化的価値の高さに気付きました。 現在は、上代文学を中心に研究をしています。 本講座では、『万葉集』に載る対馬に関わる歌を通して、受講生の皆さんと共に「対馬が秘める魅力」をたくさん覗いていきます。みんなでワクワクしながら学びを深めていきましょう。

  • 文化・歴史

    日本文学と対馬

    神宮 咲希

    小田原短期大学保育学科通信教育課程 准教授

    (2020年度実施) 長崎県対馬市美津島町出身(鶏鳴幼稚園、鶏鳴小学校、雞知中学校、対馬高校)です。 大学で「文学」「民俗学」という学問に出会い、「何もないつまらない場所」だと思って いた故郷・対馬の文化的価値の高さに気付きました。 現在は、上代文学を中心に研究をしています。 本講座では、『万葉集』に載る対馬に関わる歌を通して、受講生の皆さんと共に「対馬が秘める魅力」をたくさん覗いていきます。みんなでワクワクしながら学びを深めていきましょう。

  • ESD実践論

    平山 俊章

    対馬市立厳原北小学校 校長

    (2020年度実施)

  • 環境

    対州馬学

    吉原 知子

    対馬市島おこし協働隊 コミュニティ支援担当・獣医師

    (2020年度実施) 子供のころから動物が好きで、東京でペットの獣医さんをしていましたが 馬と暮らす夢をかなえるために対馬に移住しました! 対馬には対州馬という在来馬がおり、かつて人々の生活を支えていましたが、生活様式の変化により 数が激減しています。日本の在来馬についてや、対州馬の今と今後を語ります! 馬のことはよく知らないなあ、という方でもお気軽に見に来てください!対州馬を通して昔の対馬の暮らしが見えてきます。

  • 環境

    最近の獣害による蝶類への影響ー最絶滅危惧蝶類ツシマウラボシシジミを中心に

    矢後 勝也

    東京大学総合研究博物館 助教

    (2020年度実施)

  • 環境

    水文地理学-島の水環境

    小寺 浩二

    法政大学文学部 准教授

    (2020年度実施) 30年以上にわたって、国内外の様々な地域で「水環境」の種々の課題に関する調査・研究を行ってきましたが、その中でも「島嶼の水環境」は主要なテーマとして継続して取り組んで来ました。伊豆諸島や南西諸島での研究が多かったのですが、長崎県でも、五島列島・壱岐島・平戸諸島に引き続き、対馬での調査を数年来継続してきました。  具体的なデータを用いて、他の島嶼との比較の元に「対馬の水環境」の特徴についてわかりやすく解説しますので、今後の対馬の水環境保全について意見交換できれば幸いです。