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講義内容
オンライン講義

一般公開

  • 総合・その他

    自然との共生とSDGsの実践

    渡辺 綱男

    一般財団法人自然環境研究センター 上級研究員

    (2020年度実施)

  • 社会科学基礎

    須藤 竜之介

    九州大学決断科学大学院 大学院生(博士課程)

    (2020年度実施) 普段は大学院で道徳判断などの社会心理学の研究を行っており、対馬では地域の独自文化 や資源の活用、地域行事の研究などを行っています。上対馬高校の総合学習支援で対馬を 訪れたのをきっかけに縁あって国境マラソンに出場し、そこからどっぷりと対馬の魅力に 取り憑かれてしまいました。最近は国境戦士ツシマックスを推しています。みなさんが「 これを調べたい」と思いついてから、実際にどのように調査を進めていけばいいのかなど をお伝えできればと思います、よろしくお願いいたします。

  • 経済・ビジネス

    IoTとイノベーション

    槙田 諭

    福岡工業大学工学部知能機械工学科 助教

    (2020年度実施)

  • 文化・歴史

    日本文学と対馬

    神宮 咲希

    小田原短期大学保育学科通信教育課程 准教授

    (2020年度実施) 長崎県対馬市美津島町出身(鶏鳴幼稚園、鶏鳴小学校、雞知中学校、対馬高校)です。 大学で「文学」「民俗学」という学問に出会い、「何もないつまらない場所」だと思って いた故郷・対馬の文化的価値の高さに気付きました。 現在は、上代文学を中心に研究をしています。 本講座では、『万葉集』に載る対馬に関わる歌を通して、受講生の皆さんと共に「対馬が秘める魅力」をたくさん覗いていきます。みんなでワクワクしながら学びを深めていきましょう。

  • 文化・歴史

    日本文学と対馬

    神宮 咲希

    小田原短期大学保育学科通信教育課程 准教授

    (2020年度実施) 長崎県対馬市美津島町出身(鶏鳴幼稚園、鶏鳴小学校、雞知中学校、対馬高校)です。 大学で「文学」「民俗学」という学問に出会い、「何もないつまらない場所」だと思って いた故郷・対馬の文化的価値の高さに気付きました。 現在は、上代文学を中心に研究をしています。 本講座では、『万葉集』に載る対馬に関わる歌を通して、受講生の皆さんと共に「対馬が秘める魅力」をたくさん覗いていきます。みんなでワクワクしながら学びを深めていきましょう。

  • ESD実践論

    平山 俊章

    対馬市立厳原北小学校 校長

    (2020年度実施)

  • 環境

    対州馬学

    吉原 知子

    対馬市島おこし協働隊 コミュニティ支援担当・獣医師

    (2020年度実施) 子供のころから動物が好きで、東京でペットの獣医さんをしていましたが 馬と暮らす夢をかなえるために対馬に移住しました! 対馬には対州馬という在来馬がおり、かつて人々の生活を支えていましたが、生活様式の変化により 数が激減しています。日本の在来馬についてや、対州馬の今と今後を語ります! 馬のことはよく知らないなあ、という方でもお気軽に見に来てください!対州馬を通して昔の対馬の暮らしが見えてきます。

  • 環境

    水圏科学-環境DNAによる磯焼け研究

    清野 聡子

    九州大学大学院工学研究院 准教授

    対馬の海、水産の研究を2007年から行っている。対馬市域学連携地域づくり実行委員会委員、対馬市海洋保護区推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員(副委員長)等歴任。 専門は、海岸・沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、海岸や漁場の開発と保全の調整・合意形成、海洋保護区など社会システムの研究と実践に取り組んでいる。希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度、地域の知恵や科学を活かした保護区、持続可能な水産業を研究。国、自治体の環境系の政策、計画に多数参加。 東京大学農学部水産学科卒業、東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より現職。環境DNA学会理事、土木学会企画委員会副幹事長、日本水産学会水産環境保全委員会委員、日本カブトガニを守る会会長等等。

  • 環境

    ヒトと動物の共生-対馬の有害鳥獣問題と衛生学

    星 英之

    大阪府立大学第1学系群現代システム科学系 准教授

    ○専門:公衆衛生学、食品衛生学、人と動物との共生 ○略歴:2012年4月〜 現在 大阪府立大学 准教授 対馬での研究テーマ:シカ・イノシシ肉の加工処理の衛生管理、シカ・イノシシ肉の市場調査、シカ・イノシシ肉の需要拡大に伴うシカ・イノシシへの印象変化に関する研究。市民の皆様へ:私達の研究グループは、獣害をもたらすシカやイノシシを地域の財(たから)に変えていくための仕組みを解明する「獣害から獣財へプロジェクト」を推進しています。 日本では農作物や森林に被害を与えることから、厄介者として捕獲されているシカやイノシシですが、ドイツやオーストリアでは最高級食材として珍重されていることをご存知ですか?シカとイノシシとどのように付き合っていくのか、皆さんのヒントになれば幸いです。

  • 環境

    生物多様性保全論

    神宮 周作

    対馬市文化交流・自然共生課 主任

    1979年、新潟県新潟市生まれ。琉球大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。大学院時代、ツシマヤマネコの生態を研究。2007年、環境省対馬野生生物保護センターアクティブ・レンジャーとして移住。同センターでは主に調査研究業務を担当。2013年、対馬市に入庁。現在、ツシマヤマネコやツシマウラボシシジミをはじめとする対馬の自然環境の保全業務全般を担当。

  • 環境

    野生動物管理学とツシマヤマネコ保全

    羽山 伸一

    日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科野生動物学研究室 教授

    獣医師、博士(獣医学)。全国各地で野生動物問題の解決に取り組む。対馬では、2004年NPO法人どうぶつたちの病院・対馬動物医療センターの立ち上げに参加。2011年より、環境省ツシマヤマネコ保護増殖検討会委員を務め、保護対策等に従事。近著に『野生動物管理 -理論と技術-』(共編著、2016年、文永堂出版)、『野生動物問題への挑戦』(2019年、東大出版会)などがある。

  • 環境

    最近の獣害による蝶類への影響ー最絶滅危惧蝶類ツシマウラボシシジミを中心に

    矢後 勝也

    東京大学総合研究博物館 助教

    (2020年度実施)