講義内容
オンライン講義
サステナブル
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環境
離島における生物多様性を活かした地域づくり
石川 新
公益財団法人日本離島センター 広報係
講義実施日時2026/1/16東京海洋大学大学院卒業(修士)、大学時代は東京湾の魚類について研究。 現在は日本離島センター広報係として、離島の魅力や役割の発信に携わる。 学業・業務の傍ら、離島はじめ全国各地に赴き、野生生物を観察。 生物多様性を活かした地域づくりについて、皆様と学べれば幸いです。 《講義内容に関する訂正》 「文化的サービス」の項で例示した河合曾良(松尾芭蕉の弟子)につきまして、ゆかりがあるのは対馬市ではなく、壱岐市の誤りでした。 訂正してお詫び申し上げます。(12:25頃)
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方法論
ツシマヤマネコの市民意識調査と社会調査法
本田 裕子
大正大学人間学部 准教授
東京都出身。千葉県生物多様性センター勤務等を経て、現在は大正大学社会共生学部准教授。博士(農学)。専門は環境社会学(野生生物保護論)、野生復帰事業における人と野生生物とのかかわりを研究。対馬では、ツシマヤマネコ保護の取り組みに関する住民意識調査やツシマヤマネコの交通事故防止のためのボランティア活動を実施。社会調査は社会や地域への関心が前提となりますので、日ごろから社会や地域への関心を持つように意識 してください。よろしくお願いします。