講義内容
web講義
SDGs
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環境
海洋プラスチック問題への取り組み~北西ハワイ諸島から対馬まで~
横山 耕作
NPO法人OWS 代表理事
講義実施日時2026/2/18(水)19:00~20:00OWS設立のきっかけのひとつは、北西ハワイ諸島のミッドウェー環礁を訪れた際、現地に生息するアホウドリ類のヒナの死骸から大量のプラスチックが見つかる事実を知ったことでした。1998年に団体を創立し、現地事務所を設けて海洋プラスチック問題の普及啓発活動を開始しました。以降、日本においてもさまざまな形でこの問題に取り組んでいます。対馬においては、2018年から4回に渡ってプラスチックごみの大規模回収に取り組んでいます。とても大きな課題ですが、ぜひ一緒に考えながら、できることから取り組みましょう!
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経済・ビジネス
離島における生物多様性を活かした地域づくり
石川 新
公益財団法人日本離島センター 広報係
講義実施日時2026/1/16東京海洋大学大学院卒業(修士)、大学時代は東京湾の魚類について研究。 現在は日本離島センター広報係として、離島の魅力や役割の発信に携わる。 学業・業務の傍ら、離島はじめ全国各地に赴き、野生生物を観察。 生物多様性を活かした地域づくりについて、皆様と学べれば幸いです。 《講義内容に関する訂正》 「文化的サービス」の項で例示した河合曾良(松尾芭蕉の弟子)につきまして、ゆかりがあるのは対馬市ではなく、壱岐市の誤りでした。 訂正してお詫び申し上げます。(12:25頃)
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環境
アオリイカの生態およびWWFジャパンの自然保護活動について
笘野 哲史
公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 海洋水産グループ
講義実施日時2024/11/13岡山県出身。カキ養殖業と漁師を営む家庭に生まれ,幼少期より海や魚に関心を持つ。広島大学にてアオリイカの遺伝生態研究を行い博士(農学)を取得。カリフォルニア大学と東京大学にてアオリイカの研究を続け、のち水産ベンチャー企業にて養殖研究をへて、2024年7月より現職。講義では、アオリイカの生態や最新の研究をお伝えしつつ、私が所属するWWFでの自然保護活動も紹介させていただく予定です。
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環境
環境ゼミ基礎講座
清野 聡子
九州大学大学院 工学研究院 准教授
講義実施日時2024/6/14対馬の海、水産の研究を2007年から行っている。対馬市域学連携地域づくり実行委員会委員、対馬市海洋保護区推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員(副委員長)等歴任。 専門は、海岸・沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、海岸や漁場の開発と保全の調整・合意形成、海洋保護区など社会システムの研究と実践に取り組んでいる。希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度、地域の知恵や科学を活かした保護区、持続可能な水産業を研究。国、自治体の環境系の政策、計画に多数参加。 東京大学農学部水産学科卒業、東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より現職。環境DNA学会理事、土木学会企画委員会副幹事長、日本水産学会水産環境保全委員会委員、日本カブトガニを守る会会長等等。
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環境
日本の海ごみ問題と向き合ってきた対馬のこれまで、これからを考える
清野 聡子
九州大学大学院工学研究院 准教授
講義実施日時2023/8/31対馬の海、水産の研究を2007年から行っている。対馬市域学連携地域づくり実行委員会委員、対馬市海洋保護区推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員(副委員長)等歴任。 専門は、海岸・沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、海岸や漁場の開発と保全の調整・合意形成、海洋保護区など社会システムの研究と実践に取り組んでいる。希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度、地域の知恵や科学を活かした保護区、持続可能な水産業を研究。国、自治体の環境系の政策、計画に多数参加。 東京大学農学部水産学科卒業、東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より現職。環境DNA学会理事、土木学会企画委員会副幹事長、日本水産学会水産環境保全委員会委員、日本カブトガニを守る会会長等等。
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環境
プラスチック学~素材・成形・用途から海洋プラごみの再利用
林 光邦
株式会社テクノラボ 代表取締役
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環境
水産資源論
清野 聡子
九州大学大学院工学研究院 准教授
対馬の海、水産の研究を2007年から行っている。対馬市域学連携地域づくり実行委員会委員、対馬市海洋保護区推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員(副委員長)等歴任。 専門は、海岸・沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、海岸や漁場の開発と保全の調整・合意形成、海洋保護区など社会システムの研究と実践に取り組んでいる。希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度、地域の知恵や科学を活かした保護区、持続可能な水産業を研究。国、自治体の環境系の政策、計画に多数参加。 東京大学農学部水産学科卒業、東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より現職。環境DNA学会理事、土木学会企画委員会副幹事長、日本水産学会水産環境保全委員会委員、日本カブトガニを守る会会長等等。
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環境
水圏科学-環境DNAによる磯焼け研究
清野 聡子
九州大学大学院工学研究院 准教授
対馬の海、水産の研究を2007年から行っている。対馬市域学連携地域づくり実行委員会委員、対馬市海洋保護区推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員(副委員長)等歴任。 専門は、海岸・沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。特に、海岸や漁場の開発と保全の調整・合意形成、海洋保護区など社会システムの研究と実践に取り組んでいる。希少生物生息地の保全や再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度、地域の知恵や科学を活かした保護区、持続可能な水産業を研究。国、自治体の環境系の政策、計画に多数参加。 東京大学農学部水産学科卒業、東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教を経て2010年より現職。環境DNA学会理事、土木学会企画委員会副幹事長、日本水産学会水産環境保全委員会委員、日本カブトガニを守る会会長等等。