Menu
受講生はこちら

受講生の方はこちら→ Click

対馬グローカル大学とは

About

学びの特色

グローカル大学は、対馬を「誰もがいつまでも安心して暮らし続けられる島」にするための方法をみんなで考える場です。
そのための道しるべとしてSDGs(持続可能な開発のための目標)の理念を活かして、島内外の多様な人びとが交流しながらともに学びを深めていきます。

また大学や研究機関との連携による専門知、そしてオンラインツールを活用した場所を選ばない学びのスタイルと現地での実習活動の組み合わせにより、専門的かつ実践的な学びを体験できます。

※対馬グローカル大学は学ぶための場・仕組みであり、学校教育法に基づく校舎やキャンパスなどの実体を伴ういわゆる「大学」ではありません。

詳しく見る →

対馬のSDGs

持続可能な開発目標「SDGs」とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

2020年、対馬市は国からSDGs達成に向けた取組を先導的に進めていく自治体「SDGs未来都市」に選定されました。
対馬市は、SDGs未来都市として、誰もが、そして、子供、孫、ひ孫の代までも、安心して暮らせる世の中を創るため、「誰一人取り残さない」形で持続可能なまちづくりを推進しています。

対馬グローカル大学は、こうした対馬における SDGs推進のための人財育成のために2020年9月に 開校しました。

SDGsロゴ

講義について

Lecture

web講義

専門家や実践家による対馬に関するさまざまなオンライン講義を視聴することができます。
対馬のことを気軽に知りたい方から、実践・研究活動に取り組む方まで、幅広い学びのニーズに対応しています。

web講義一覧 →

開催予定のweb講義

  • 環境

    海洋プラスチック問題への取り組み~北西ハワイ諸島から対馬まで~

    横山 耕作 NPO法人OWS 代表理事 講義実施日時2026/2/18(水)19:00~20:00

    OWS設立のきっかけのひとつは、北西ハワイ諸島のミッドウェー環礁を訪れた際、現地に生息するアホウドリ類のヒナの死骸から大量のプラスチックが見つかる事実を知ったことでした。1998年に団体を創立し、現地…

  • 環境

    アイガモ水稲同時作と11年間の対馬ぐらしから思うこと

    内山 麻子 対馬市 自然共生課 /環境省 自然保護管事務所 厳原事務室/令和6年度対馬グローカル大学(環境ゼミ)修了生 講義実施日時2026/2/9(月)19:00~20:00

    育児と仕事の合間に農作業をしています。家族で合鴨水稲同時作に取り組んでいます。合鴨のいる田んぼは無農薬です。 人と自然の共生に興味があります。せんだんごを作ったり、そばや小麦を育てたりもしていま…

  • 環境

    離島における生物多様性を活かした地域づくり

    石川 新 公益財団法人日本離島センター 広報係 講義実施日時2026/1/16(金)19:00~20:00

    東京海洋大学大学院卒業(修士)、大学時代は東京湾の魚類について研究。 現在は日本離島センター広報係として、離島の魅力や役割の発信に携わる。 学業・業務の傍ら、離島はじめ全国各地に赴き、野生生物を観…

オンラインゼミ

「環境」「しまづくり」「ビジネス」といったテーマごとの少人数グループ(ゼミ)に分かれて、講師や島内外の受講生と交流・協働しながら自分の活動テーマについて学びを深めていきます。

オンラインゼミ →

オンラインゼミ

SDGs実践塾

高校生・大学生向けの夏季合宿プログラムです。
対馬での現場体験とワークショップを通じて、SDGs推進のためのアクションを考えます。

SDGs実践塾 →

SDGs実践塾

年間スケジュール

2025年度 募集要項

Recruiting

現在、募集中のコースは、募集要項をご覧ください。

対馬未来フォーラム

Forum

対馬未来フォーラムは世界最先端のサステナブル・アイランドの実現を目指し、市民、地域団体、学校、大学、企業など、多様な立場の人々が世代や地域、分野を超えて集い、研究や実践活動の成果を発表・共有する場です。

くわしくは、対馬市ホームぺージをご覧ください。