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講義内容
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社会

  • ふるさと対馬を撮る!“昭和の真ん中ごろの「対馬」”

    仁位 孝雄

    長崎県美術協会 名誉会員

    講義実施日時2025/9/10

    1940年、対馬生まれ。長崎県庁に入庁し、1997年から長崎県対馬支庁長を務める(2000年県退職)。長崎県美術展覧会審査員、長崎県美術協会理事等を歴任。 現在:NPO法人長崎市美術振興会理事(写真部長)、長崎県美術協会名誉会員 受講生の皆さんへ: 「古代からの美しい自然と悠久の特異な歴史と風土を持つ~対馬~を是非大好きになって下さい!そこから対馬の発展が始まります。」

  • 対馬に残る渡来仏教文物~東アジア交流の証~

    佐々木 颯人

    対馬市教育委員会文化財課 主事

    講義実施日時2025/8/27

    福岡県朝倉市出身。 大学で学部・大学院の6年間、江戸時代最大の外交使節「朝鮮通信使」について研究してきました。 文化財課に所属してからは、江戸時代だけではなく、それより前の室町・戦国時代における日朝関係と朝鮮・中国からの渡来文物についても興味を持ち、島内各地に残る文化財の保護や発信に務めています。

  • 民俗学と対馬:交通と交流をめぐって

    村上 和弘

    愛媛大学国際連携推進機構 教授

    講義実施日時2024/9/19

    こんにちは、村上です。 専門は文化人類学・民俗学で、職場では国際交流部門に所属しています(主に韓国関係)。さて、民俗学とは一言でいえば「普通の人々の暮らし」のあり方を探る学問分野です。したがって具体的な調査・研究の対象はきわめて多岐にわたりますし、歴史学や文化人類学あるいは美学など様々な分野とも関わっています。また、暮らしの中で受け継がれてきた様々な「民俗」を地域資源として捉えなおし現代に活用していこうとする動きも盛んです。今回は対馬に焦点を絞り、民俗学に関するいくつかのトピックを取り上げたいと思います。皆さんにとって何らかのヒントになれば幸いです。

  • 日韓交流の原点「越高遺跡」 ― 対馬最古の遺跡とSDGs ―

    森 悠統

    対馬市教育委員会文化財課 主事

    講義実施日時2024/8/22

  • 対馬、日本の始まりに出逢う島

    西 護

    一般社団法人対馬観光物産協会 事務局長

    講義実施日時2024/7/11

    20年近く、趣味と仕事(対馬観光物産協会勤務)をかねて対馬の野山を歩き、山岳・神社・砲台などの情報を集めてガイドブックを作ったり、インターネットやメディアで情報発信してきました。 対馬以外にはほぼ住んだことがない井の中の蛙(かわず)ですが、井戸の底は蒼穹(そうきゅう。大空・青空)に通じているのかも、と感じ始めています。

  • 1900年代の火と林の民俗 富山県氷見の里山の暮らしから見つめる山の資源活用

    池田 俊寛

    富山大学大学院芸術文化学研究科 修士課程

    講義実施日時2024/2/18

    長崎県出身。2021年から2年間、環境省対馬自然保護館事務所に勤務し、主にヤマネコと共生する森づくりに従事する。現在、富山大学大学院に在学し、林業と民俗の関係性を研究する。関心事は在来知の利活用と継承。

  • 中世対馬における海民の日韓交流

    関 周一

    宮崎大学教育学部 教授

    講義実施日時2024/2/10

    中世日本の対外関係史や、海域アジア史を研究しています。私の研究は、対馬が主役になる日朝関係史研究から始まりました。対馬(対馬=朝鮮関係史)に関しては、『対馬と倭寇―境界に生きる中世びと―』(高志書院、201年)を刊行しています。今回の講義内容に関しては、近著『中世の海域交流と倭寇』(吉川弘文館)において詳しく述べていますので、参照していただければ幸いです。

  • 東ユーラシアのなかの対馬:元寇から倭寇まで

    上田 信

    立教大学文学部史学科 特別専任教授

    講義実施日時2023/7/25

  • 対馬の歴史~古代から近代まで、国境離島の歩み~

    村瀨 達郎

    対馬市教育委員会文化財課 主任

    講義実施日時2023/6/21

    対馬市出身。転勤族の両親のもと、豊玉町仁位→厳原町日吉→上対馬町大浦と上・中・下対馬での生活を経験した。高校・大学と島外で生活する中で、「あれ?対馬の歴史って結構すごいんじゃないか?」との思いを強くし、歴史学を専攻。2012年4月から現職。対馬市に残る各種文文化財の保護とその魅力の発信に従事する。歴史講座などでは、中世~近世をテーマに対馬の歴史を伝えている。

  • 対馬の歴史学への誘い-対馬宗氏 中世~近世の対馬史-

    村瀨 達郎

    対馬市教育委員会文化財課 主任

    対馬市出身。転勤族の両親のもと、豊玉町仁位→厳原町日吉→上対馬町大浦と上・中・下対馬での生活を経験した。高校・大学と島外で生活する中で、「あれ?対馬の歴史って結構すごいんじゃないか?」との思いを強くし、歴史学を専攻。2012年4月から現職。対馬市に残る各種文文化財の保護とその魅力の発信に従事する。歴史講座などでは、中世~近世をテーマに対馬の歴史を伝えている。

  • 朝鮮通信使ー対馬の交隣

    町田 一仁

    対馬博物館 館長

  • 蒙古襲来と日本中世文学

    徳竹 由明

    中京大学文学部日本文学科 教授