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講義内容
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社会

  • 「ビルマ(ミャンマー)の難民医療支援の今〜ともに知り、考える〜」

    東山 諒子

    NPO法人メータオ・クリニック支援の会、日本ビルマ救援センター 

    講義実施日時2023/11/8

    作業療法士として精神医療分野で仕事をする傍ら、ビルマ(ミャンマー)難民を支援するNGOで活動してきました。2022年、タイ・ビルマ国境地域にNGO職員として駐在。タイに逃れたビルマ難民のための無償診療所「メータオクリニック」への医療物資の提供や、難民の方々の健康や衛生の改善のために活動しました。 同じアジアの「国境」に、さまざまな事情を抱えて生きる人々がいることを、「国境の島」対馬に住む皆さんにも知っていただき、自分ごととして何ができるのか、一緒に考えていきたいです。

  • オンラインで広がる学びの可能性~社会ゼミでの学びと実践~

    武田 暢博

    社会ゼミ修了生

    講義実施日時2023/10/12

    1957年4月生まれ 2018年3月31リタイアし帰郷 対馬市上県町佐須奈在住 星野富弘氏の詩画集に触れ影響を受ける 2002年4月24日より描き続けて22年目 詩画集等自費出版本7冊(内1冊SDGs詩画集「故郷から)、及び漫画~SDGs取り組み物語~「ボラ島太郎よ、集え!」1冊出版 受賞歴 ・全国玉露うまい淹れ方コンテスト準優勝(第2回)優勝(第7回) ・芦北町立星野富弘美術館公募展優秀賞(1)・入選(1) ・日本文学館「母へ、ー」エッセイコンテスト、審査員特別賞「弱音を吐いてください、おふくろさん」 ・グローカル大学社会ゼミで防災をテーマに活動中、及び海岸清掃・ツシマウラボシシジミ観察継続中

  • 島で共に暮らす ~多文化共生から島の未来を考える~

    大石 麻未

    うぃどさりWidasari 代表

    講義実施日時2023/9/21

    インドネシア語通訳、語学指導。外国人労働者の相談支援。 大学時代にインドネシアの伝統芸能に魅了され、現地に渡り4年間修行をつむ。滞在中、インドネシアのおおらかさ、暖かさに救われ、助けられた経験多数あり。現在、その恩返 しを兼ねて相談支援等に奮闘中。旅行をきっかけに自然豊かな対馬の大ファンになりました。自身の分野を活かして対馬に貢献できないか模索中です。

  • 自治体における住民の責任と役割

    出水 薫

    九州大学大学院法学研究院 教授

    講義実施日時2023/8/22

    1964年、福岡県生まれ。九州大学大学院博士課程修了。専門は政治学(日本の自治体政治過程、韓国の政党政治)。 対馬のみなさんとともに、グローカルに考えられる市民を目指したいと思います。

  • 対馬の社会・経済概論~その変遷と特徴~

    前田 剛

    対馬市SDGs推進課 副参事兼係長

    講義実施日時2023/6/29

  • 現代日韓交流の軌跡~朝鮮通信使を中心に~

    山口 祐香

    日本学術振興会  特別研究員PD(神戸大学)

    講義実施日時2023/1/23

    1993年佐賀県出身。2021年九州大学大学院地球社会統合科学府博士課程修了、博士(学術)。同大学アジア・オセアニア研究教育機構学術研究員などを経て、2022年4月より現職。 また、福岡女学院大学で非常勤講師も務める(国際関係論)。専門は、戦後日韓関係史・在日朝鮮人史・市民運動史。大学院では対馬や釜山における朝鮮通信使関連文化事業や、朝鮮通信使の歴史顕彰に携わった在日朝鮮人歴史家の研究を行った。また、歴史文化をテーマにした国際交流事業の企画や地方自治体のまちづくり政策提言等に携わっている。

  • 桑原先生に聞く、対馬における地域共生社会のあり方

    桑原 直行

    国際医療福祉大学 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部  教授(医学博士)

    講義実施日時2023/1/19

    専門:脳神経外科、総合診療(在宅医療)、地域包括ケア、リスクマネジメント 2016年から3年間、対馬で医療統括官としてお世話になった後、大都会(東京都新宿区)や田舎町(由利本荘市)でコロナと奮闘し、2021年度より現職。 さて、対馬が存続するためには何が必要なのでしょうか?正解は一つとは限りません。一緒に考え、学び、行動に移していきましょう。そして評価を加え改善し、よりよい対馬を目指しましょう。

  • 離島における地域社会福祉

    針谷 広己

    対馬市地域包括支援センター(対馬市北地区保健センター) 社会福祉士

    講義実施日時2022/11/24

    1995年、東京都八王子市出身。大学3年次に対馬を初訪問し、学生実習やフィールド調査等を経て、2018年4月に対馬市役所に入庁。現在、地域包括支援センターの総合相談業務及び権利擁護業務を担当。業務外では、市民劇団や消防団、貝口ビアパークに参画し、しま暮らしの喜怒哀楽を学び、またイベントの企画等でしま暮らしを伝える活動を展開中。課題先進地の離島から地域に根差したケアを皆さんと一緒に考えていきたいです。

  • SDGs推進を担う人づくり②~対馬におけるESDの実践~

    平山 俊章

    一般社団法人MIT 顧問

    講義実施日時2022/10/26

  • SDGs推進を担う人づくり①~ESD(持続可能な開発のための教育)と国内外の取り組み事例~

    阿部 治

    立教大学 名誉教授

    講義実施日時2022/9/28

    パイオニアとして日本の環境教育の確立と国際化などに尽力。特に環境教育を「人と自然」、「人と人」、「人と社会」とのつながりや関係を改善する「つながり・関係性教育」として総合的な環境教育を提案し、国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年の提案・実施につなげる。これらの活動によって日本自然保護大賞沼田眞賞などを受賞。持続可能な地域を創る人づくりの視点から対馬市と長年かかわらせていただいている。対馬の人・文化・自然の熱烈なファンを自認している。

  • 福津市津屋崎における「家や地域と共にある”人の暮らし”を大切にする」空家の利活用

    古橋 範朗

    株式会社畦道 代表取締役

    講義実施日時2022/8/2

    1982年、京都生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後に上京。ベンチャーの不動産会社を経て、西国分寺の「クルミドコーヒー」にオープンスタッフとして参画。カフェによって地域に化学反応が起こっていく過程を目の当たりにする。2013年1月、結婚を機に、福岡県福津市にある港町、津屋崎に移住。2013年8月に株式会社畔道設立。家や地域と共にある"人の暮らし"を大切にする不動産業「暮らしの問屋」を立ち上げ、現在に至る。

  • 集落の暮らしと課題

    川口 幹子

    一般社団法人対馬里山繋営塾 代表理事

    講義実施日時2022/7/5

    1979年、青森県青森市生まれ。北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻博士後期課程修了 (環境科学博士)。日本学術振興会特別研究員、東北大学大学院生態適応グローバルCOEフェローを経て、2011年6月に対馬市島おこし協働隊生物多様性保全担当として対馬に移住。2013年3月に協働隊同期らと(一社)MITを設立し、任期終了後も対馬に残り、地域と大学との連携による地域づくりや、グリーンツーリズム、環境配慮型農業などに取り組んだ。2018年4月に(一社)対馬里山繋営塾を設立。対馬グリーン・ブルーツーリズム協会の事務局を担いながら、都市部子どもたちへの農林漁業体験合宿「達人入門塾」、都市部からの「島っこ留学生」や大学生のインターンシップの受入など教育・交流事業に取り組む。 (一社)対馬里山繋営塾facebookページ https://www.facebook.com/SatoyamaKeieijuku/