講義内容
web講義
環境
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やってみよう!エシカル消費in 対馬~環境先進国ニュージーランドの事例から~
シュルツ(八坂) 由美
Team Tsushima
講義実施日時2023/7/20 -
対馬の自然史~対馬誕生と生き物たちの歴史~
谷尾 崇
対馬市博物館学芸課 学芸員(自然史担当)
講義実施日時2023/6/8 -
世界最北のサンゴ礁~対馬の海の世界~
杉原 薫
筑波大学生命環境系地球科学域 教授
講義実施日時2023/2/16私の研究対象は、暖かく浅い海に生息し、サンゴ礁の形成にも大きな役割を果たす造礁サンゴとその化石です。造礁サンゴは海の環境変化にとても敏感なため、過去から現在までのその種類や分布の変化を調べれば、近い将来の環境変化を予測することも可能です。 対馬海流のおかげで、造礁サンゴは対馬沿岸にも広く生息しています。この講義を通じ、対馬の造礁サンゴの国際的価値や対馬の海の環境変化について、一緒に考えてみませんか?
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獣害から獣財へ~野生動物と人の共存社会を目指して~
齊藤 ももこ
一般社団法人daidai 代表理事
講義実施日時2023/2/8 -
対馬の海藻と魚類 藻場から見つめる海の特色と現状
釜坂 綾
対馬市島おこし協働隊 海の森再生支援担当
講義実施日時2022/12/14 -
対馬の海ごみの現状について
末永 通尚
一般社団法人対馬CAPPA 理事
講義実施日時2022/12/7外資系、ベンチャー企業、人材派遣会社経営と経て、対馬にUターン。色々な出会いから、もう一度社会の役に立つ仕事をしようと決意し、海ごみ問題に取り組んでいる。
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対馬の昆虫∼バッタ目を中心に
村井 貴史
大阪市立自然史博物館 外来研究員
講義実施日時2022/11/29日本産バッタ目昆虫相、沿岸性クラゲ相を調べています。対馬は非常に重要な地域で、その豊かな環境と多様性が保たれるよう願っています。
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対馬で最も身近な天然記念物・ツシマテンの生態と対馬の森
大河原 陽子
井の頭自然文化園 飼育展示係・博士(理学)
講義実施日時2022/10/19琉球大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。専門は動物生態学。大学時代に初めて訪れた対馬の自然に魅了され、大学院に進学。「雑食性食肉目ツシマテンの採餌戦略」をテーマに、痕跡調査や自動撮影調査、ラジオテレメトリー調査、交通事故死体を用いた胃内容物分析、餌生物の資源量調査などを行う。2022年現在はテンやヤマネコの飼育展示を担当。
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食品付加価値について
内野 昌孝
東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科 教授
講義実施日時2022/9/26せんだんごの研究で10年以上対馬に通い続けています。前任の先生の調査期間を合わせると数十年に渡ります。対馬にはこれ以外にかばしこ米や赤米、対州そばなど独特の食品、食文化がありとても興味深く感じています。対馬独自の食品について特徴を科学的に解明し、現代にあった出口を皆さんと一緒に考えていきたいと考えています。
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獣医師から学ぶ最新獣害対策~効率的な農地の守り方~
箕浦 千咲
株式会社野生動物保護管理事務所 研究員・獣医師
講義実施日時2022/9/212016~2020年の4年間、ヤマネコセンターで環境省の獣医師として勤務し、対馬で暮らすうちに、対馬の自然や住民に大きな影響を与えているツシマジカの問題を意識するようになりました。野生動物の保護管理手法や獣害対策についての専門知識を身につけて、いつか対馬の人々や貴重な自然に恩返しをしたい…と思い、今の会社に転職しました。対馬への恩返しの第一歩として、獣害対策についてのお話をする機会を頂けて嬉しく思っています。
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種の保存法とツシマヤマネコ保全
松岡 法明
環境省九州地方環境事務所対馬自然保護官事務所 首席自然保護官
平成17年環境省入省。松本、十和田、奥多摩、妙高高原の現地事務所において、国立公園や国指定鳥獣保護区の管理、シカ対策、ライチョウ調査等に従事。平成26年より大船渡自然保護官事務所にて国立公園を活用した震災復興のとりくみ(グリーン復興プロジェクト)、平成29年より福島地方環境事務所において東京電力福島第一原子力発電所事故後の除染作業により発生した土壌等の中間貯蔵施設への輸送等の業務に携わり、令和2年4月より現職。
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プラスチック学~素材・成形・用途から海洋プラごみの再利用
林 光邦
株式会社テクノラボ 代表取締役